絶対に死なないでください。
あなたは、「死んだら終わりだ」と思っていますか?
それとも、「死んだら楽になる」と思っていますか?
自殺しても楽にはなりません。
悲しいことですが、死後も苦しみは続くのです。

大川隆法総裁の教えの中から、いま、あなたに必要な心の処方箋を選びました。

 

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自殺した人は、死後、どうなるの?

自分が死んでからも、「自分は霊的存在、魂だ」ということを知らない人もいます。
自殺した人のなかには、「死ぬと、あの世に行けて、楽になる」と思って自殺した人もいるでしょうが、はっきり言えば、あの世を信じていなかった人も多いのです。

「この世は苦しい世界だが、生命はこの世で終わりだから、死んでしまえば、この借金も消える。人間関係の苦しみも消える。仕事をクビにされた苦しみも消える。死ねば、この人生の総決算ができる」などと思い、ビルから飛び降りて死んだりする人もいるわけですが、こうした霊が、「魂という存在があるのだ」と知るまでには、かなり時間がかかります。 そういう人の霊は、あの世でも、自殺しようとして、ビルなどに上がっては飛び降りています。そうすると、地面に落ちて、体が砕け、血が流れます。この世で死んだときのように、体がグシャッと潰れ、血まみれになります。
それで、「今度は、きれいさっぱり死ねたかな」と思うのですが、しばらくすると、体が元に戻ってきて復元します。そこで、ムクッと起き上がっては、またビルに上がり、飛び降ります。こういうことを繰り返すわけです。
これを繰り返していて退屈してくると、次は、この世で自分が飛び降りて死んだビルのあたりで、死にたそうな顔をしている人を見つけては、その人に取り憑いて、一緒に飛び降りるのです。 海岸の岩壁には自殺の名所がよくあり、そこでは、よく人が自殺します。それは、そこで自殺した人の霊が、他の人を引きずり込んでいるからです。そういう霊が、ふらふらして悩んでいる人にヒョイッと憑いて、自分の感情を、あたかもその人自身の感情であるかのように思わせて、自殺させているのです。

このようにして仲間を増やしていき、一定の人数に達すると、そこに特定の磁場ができてきて、一種の地獄界となります。身投げの名所のような所には、地獄界ができるのです。
「知らない」ということは怖いことです。「死んでも命がある」ということを知らなくて自殺する人もいますし、「死ねば天国に還れる」と思って自殺する人もいますが、いずれも天国に還れないでいます。
死んでも死なない、生き通しの人生なのですから、あの世で天国に還りたかったら、この世にいるときから、天国にいる人たちと一緒に生活ができるような心境を持たなければいけません。それが天国に還るための条件です。 天国に還れるかどうかは、「天国にいる人たちと同じような心境かどうか」ということをよく考えてみたら分かります。「追い詰められ、苦しんで死んだ人が、天国へ還れるかどうか」と、よく自問自答したほうがよいのです。

大川隆法著『神秘の法』より

 

 

 

 

 

自殺遺族・遺児の方へ

大切な方をすでに自殺で亡くされた方にとって、この自殺の霊的真実は非常に辛い事実であり、さらなる悲しみを残してしまうかもしれません。
「亡くなった人は死んでもずっと苦しみ続けるしかないのか」
「残された私たちはどうすればいいのか」と、悲嘆に暮れる方も多いはずです。
でも、あきらめないで下さい。亡くなった方を救う道はまだ残されています。

 
大切な方を自殺で失った方はこちらへ

「この世とあの世を貫く幸福」

幸福の科学の人気ラジオ番組「天使のモーニングコール」(全国ネット+ハワイKZOO)の過去の放送の中から、今のあなたに聴いてほしい番組をご紹介します。(音声にてお聴きいただけます)

この放送を聴いて、自殺を思いとどまった方も大勢いらっしゃいます。