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いま、どんな悩みをお持ちですか?

人生はどこからでもやり直せる。苦しみを乗り切るためのヒント

仕事がうまくいかない – Diffculty at Work

絶対に死なないでください。死んでラクになることはありません。 いまは、まずゆっくりと深呼吸をして、ここに書いてある言葉を読んでみてください。 この言葉にはあなたを苦しみから救う大きな力があります。

大川隆法総裁の教えの中から、いま、あなたに必要な心の処方せんを選びました。
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「仕事ができない時期」を耐えて、成長するための考え方

夜明けまでの忍耐

昇格、昇進、転勤などは、ウツのきっかけになることもありますが、「人生の仕切り直し」という意味では、必ずしも悪いことばかりとは限りません。

例えば、同じ仕事を長く続けていけば、誰であっても、その仕事はよくできるようになりますが、突如、職場を替えられたり、立場を上げられたりしたら、一時的に仕事ができなくなります。平社員の人が管理職になったら、急には管理職の仕事はできません。それで、いったん水面下に潜るようなかたちになるため、苦しいのです。

しかし、それは、自分にとって一種の成長なのだと思わなければいけません。「半年ぐらいで、何とか浮上して水面から首を出す」ということを目標にして頑張らなければいけないのです。

それまでの間は本当に苦しいだろうと思います。

首が水面から出て、「ホッ」と息ができるようになるまでの間は、とても苦しいものです。おそらく、川原の砂地の上を走っているような、何か力の出ない感覚が続くことでしょう。

仕事上で、突如、予想外に転勤や栄転、昇格等をした人の場合、たいてい、半年ぐらいは、砂の上を走っているときのように、「後ろにキックしているのに足が前に進まない」というような感じがするだろうと思います。

これはつらい時期ですが、とにかく時間を耐える以外に方法はないのです。

そのような状態になるのは、あなた一人ではありません。誰もが同じような経験をするのです。したがって、仕事のできない苦しみに負けてはいけません。半年ぐらいは、とてもきつい感じがするだろうと思います。

「それまでの自分と同じようには仕事ができないことに耐えられるか。低い自己評価に耐えられるか」ということが試されているのです。この時期をじっと耐え抜いて、じわじわと盛り返していかなくてはなりません。

いきなり一打逆転というわけにはいかず、少しずつしか進んでいかないものですが、ある段階を越えたときに、急にスッとできるようになることがあるのです。

それまでのつらい時期を耐えられるかどうかが大事です。

大川隆法著『超・絶対健康法』より

そのあなたでよいのです

自分の人生を他人の人生と取って替えようと思うと、そこに苦しみが生まれてきます。

そのときには、「適材適所で、自分には自分の器に合った仕事があるだろう。その器に合った仕事を一生懸命やることによって、自分の人生は全うされ、他の人にとっても幸福な生活ができるのだ」と考えるべきなのです。

大工道具にもいろいろあります。たとえば、鋸(のこぎり)もあるし、鑿(のみ)もあるし、鉋(かんな)もあります。それぞれが、それぞれの役割を持っているのです。

「自分は、今世、いったい、いかなる役割を持って生まれてきた人間なのか」ということを、もう一度、見つめてみることです。そうすると、「おそらく、自分は、このような使命を持った人間なのだ」ということが分かります。その天命にいちばん添ったなかで、自分を光り輝かせていくことこそが大事なのです。それを、他人の人生と入れ替えようとしてはいけません。

大川隆法著『アイム・ファイン』より

仕事で気力が出ないときの意外な原因

仕事で気力が出ないときの意外な原因

「仕事をして、また翌日にも戦えるかどうか」「よい仕事を続けられるかどうか」ということは体力と関係があります。

もちろん、仕事能力も体力も両方とも要るのですが、体力がないと、よい仕事を長く続けることはできません。

また、体力がないと、物事の判断が悲観的になってきます。人間関係においても、悲観的になり、とにかく悪いほうへ悪いほうへと考えますし、仕事においても、先行きを暗く悪く感じるのです。

体力があると、先行きは明るく見えてきます。人間関係においても、「何とか改善できるのではないか」と思えますし、仕事においても、「この先、うまくいくのではないか」と思えます。

仕事で苦しんでいる人は、もしかしたら体力にも問題があるかもしれないので、そういう場合には、その点から改善しなければいけない面もあるでしょう。

大川隆法著『アイム・ファイン』より

仕事で「もう、潰れる」と思ったとき、どうする?

仏は、その人が背負いきれないような問題は与えません。そういう重荷は背負わせないのです。昔からそうです。

本人は「背負いきれない難題だ」と思うものであっても、仏の目から見ると、その人にちょうどよいぐらいの問題なのです。

このことを、荷物を背負って歩いている人にたとえてみましょう。

本来、その人は、もっと重い荷物を背負えるのですが、実際には、重い荷物を避け、軽い荷物しか背負っていません。

ところが、やがて、もう一つ荷物を載せられてしまいます。その人は、「これでは潰れてしまう」と思うのですが、潰れそうで潰れず、「大丈夫だ」ということに気づきます。

なおも歩いていると、また一つ荷物を載せられ、「今度こそ、駄目だ」と思うのですが、今度も潰れません。

結局、その人は、「自分には、重い荷物は背負えないと思っていたが、そうではなかった。実は自分が怠けていただけだった」ということを知るのです。

こういうことは仕事においてもあります。人間のほうは、仕事が増えると悩むのですが、仏のほうは、「その程度の仕事で何を言っているのか。まだ大丈夫だ」と思っているわけです。

そのため、「自分には少し無理ではないか」と思うような場合であっても、「いや、これは、仏が期待してくださっているだけの仕事を、自分がまだしていないだけなのではないか。これは解決できるのではないか」と思っていただきたいのです。

以前は、「自分には、とても解決できない」と思えた問題が、自分が成長することによって、もはや小さな問題にすぎなくなり、悩む必要のないものになる場合があります。

たとえば、急速に発展している会社の社員などは、「こんなに発展したら、とてもじゃないが対応できない。この発展の速さには、ついていけない」と思うことがあります。

しかし、よく努力して、従来よりも多くの仕事をこなせるようになると、「ついていけないと思ったのは甘えだった。自分で勝手にパニックに陥っていただけだった」と感じるようになります。

このように、自分が勝手に「大きな問題だ」という幻想を抱いているだけの場合もあるのです。

したがって、「いまの自分には解決できなくとも、一年後の自分にはできるはずだ。では、一年後の自分をいまに持ってきたならば、どうなるか」ということを考えてみてください。おそらく、そこに答えがあるはずです。

すなわち、自分の未来像、成長した自分の姿を想定し、それを先取りして、現在に引っ張ってくるのです。そうすると、もっと力強い自分になれるでしょう。それを実践してみることです。

難題に無我夢中で取り組んでいるうちに、「気がついてみると解決していた」ということもあります。そして、「あんな難題が自分に解決できたのは不思議だ」と思うのですが、しばらくすると、解決できて当たり前になるのです。

大川隆法著『アイム・ファイン』より

仕事に生きがいを持っているか

仕事で気力が出ないときの意外な原因

自分の心の内を静かに見つめてみて、生きがい、天命を感じる人、「こういう仕事をするために自分は生まれてきたのだ」という思いがふつふつとわいてくる人は、いまの仕事が合っているのです。こういう人は、成功する可能性が非常に高いと言えます。

ところが、「いまの仕事を辞めたくてしかたがない」という人は、それを無理強いされても、大成することはないでしょう。「いまの仕事は自分に合わないが、ほかにやりたい仕事があり、それなら自分にぴったり合う」という人もいます。その場合は、自分のいる場所が違っているのですから、仕事を替えるべきです。

ただ、「仕事そのものが嫌いだ」という人の場合は、何をしても、成功する可能性はほとんどありません。そういう人も社会には一定の割合で存在しています。

要するに、仕事の能力を、ワン・ポイント、アップするためには、まず、仕事に生きがいを感じることが必要であり、その基は、「自分の天命、持って生まれた運命が、その仕事によって生かされる」と深く感じることなのです。

「自分は、この仕事を通して世の中に奉仕し、世の中にお返しをしていくのだ。仕事を通して自己実現をし、世のため人のために尽くしていくのだ」と思うことのできる人は、そういう思いを持つだけで、だんだん、仕事ができるようになっていきます。

しかし、そう思うことができず、いわゆる腰掛け的な発想で勤めている人は、仕事ができるようにはなりません。「仕事ができるようになろうとは思わないけれども、毎年、給料だけは上がってほしい。仕事はできなくても給料だけは上がることが、いちばん幸福である」などと考えている人は、仕事ができるようになる見込みはほとんどないと言ってよいでしょう。

「仕事に生きがいを感じる」ということは、「自分がこの世に生を享けたことの意味を、職業を通して世の中に発揮できる」ということです。「自分はこの仕事を通して世の中に貢献している」という気持ちが大事なのです。

それは「使命感」と言ってもよいでしょう。仕事に使命感を持っている人と持っていない人には、非常に大きな違いがあります。

使命感を持たず、「『濡れ手で粟』のごとく、世の中をうまく渡っていこう」と思っているような人には、いくら説教をしても通じません。そういう人には、「人生が終わるときに、自分で結果を判断してください」と言うしかないのです。

仕事に生きがいを感じ、その生きがいの奥にある、今世、この世に命を享けたことの意味を、職業を通して発見していこうとすることが大切なのです。

大川隆法著『幸福の法』より

聴く処方せん(ラジオ番組「天使のモーニングコール」より)

幸福の科学の人気ラジオ番組「天使のモーニングコール」(全国36局、海外1局)の過去の放送の中から、今のあなたに聴いてほしい番組をご紹介します。(音声にてお聴きいただけます)

この放送を聴いて、自殺を思いとどまった方も大勢いらっしゃいます。

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