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「解決できる可能性」があるからこそ悩む

この世に生まれて、悩みのない人はいません。悩みなくして人生を終える人は、おそらくいないでしょう。「悩んでいる」ということは、「自分は、今、生きている」という証拠です。
悩みがなくなれば、それは、もう、この世とおさらばしなければいけない時期であるわけです。「今、悶々と悩んでいることがある」ということは、「まだ自分は生きている」ということなのです。
さらに、「悩む」ということは、「考え方によっては、解決できる可能性がある」ということでもあります。
それは、「運命の大波、あるいは『神々の試し』に対して、どこまで耐えられるかを、今、自分自身で確かめている」ということでもあるのです。

大川隆法著『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』より